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ナショナルゲーム東京大会派遣第1回合宿開催=2日目
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2002.05.19
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ナショナルゲーム東京大会派遣第1回合宿の2日目、宿泊先の紋別市立オホーツク青年の家でアスリートたちは予定の午前6時半より早く目覚めました。前日は練習したりみんなで遊んだりして疲れたのか、アスリートたちはみな早く就寝。ぐっすりと眠り、朝は早起きして体育館で遊びました。
この日は朝、雨がぱらついたこともあって、陸上の練習は中止。午前10時からボウリングと水泳の練習をしました。このうち、紋別市幸町5丁目の紋別ローヤルボウルでのボウリングは、紋別地区のボウリングプログラムと一緒に練習しました。前日が絶好調すぎたのか、この日のアスリートたちの調子は今ひとつでしたが、ゲームが進むうちに調子が出てきて、ストライクやスペアーを取っていました。
一方、紋別市元紋別の紋別市健康プール「ステア」での水泳では、アスリートとコーチがペアになって、ビート板でのバタ足やウォーキングなど、ナショナルゲームでの出場種目を練習。長くはない時間でしたがみな集中して練習していました。
アスリートたちはナショナルゲームに向けての意気込みを発表しました。日々一歩一歩の成果を積み重ねているアスリートたちは、競技で頑張ることを誓うとともに、東京見物を楽しみにしていました。またコーチたちも「楽しんでもらえるよう、一緒に頑張りたい」と話していました。
東京大会では、普段と違う環境で、多くのアスリートと一緒に競技に参加します。アスリートもコーチもファミリーも、また一歩、成長することでしょう。次回は夏、札幌で最後の合宿が開かれ、ナショナルゲームを迎えます。
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ナショナルゲーム東京大会派遣第1回合宿開催=1日目
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2002.05.18
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今年8月のナショナルゲーム東京大会に出場するSON北海道のアスリートとコーチ、ファミリーが参加した最初の合宿が、5月18日から紋別市の紋別市立オホーツク青年の家で始まりました。
今回の合宿には東京大会に出場することが決まっている紋別・札幌・千歳・釧路の13人のアスリートとコーチ12人全員が参加しました。
初日のきょう18日は、青年の家で開会式が開かれたあと、アスリートたちの健康状態をチェック。アスリートとコーチは出場する水泳、ボウリング、陸上の三種目に別れて練習会場に移動、約1時間半にわたって練習しました。
このうち紋別ローヤルボウルで開かれたボウリング種目には、紋別地区のアスリート3人が練習しました。みんなと一緒に泊まるうれしさからか、どのアスリートも普段のプログラムを上回る高アベレージを記録。コーチの矢野雅次郎さん(北海道選手団副団長)は「プログラムでの練習の積み重ねが反映されています」と成長ぶりに目を細めていました。
夜は青年の家で夕食を取りました。メニューは「カツカレー」。お代わり自由とあってみんなうれしそうにカレーを味わっていました。
夕食後、紋別地区のボランティアらとアスリートたちが青年の家体育館で遊んでいる間、大会に出場するコーチとファミリーがミーティングを開きました。この日の練習や夕食で分かった個々のアスリートの健康状態や、生活、競技の上での課題を話し合い、アスリートと共に課題を乗り越える方法を考えました。
あす19日は午前6時半に起床。10時から練習したあと、紋別市の健康プール「ステア」に集合して昼食を取り、解散する予定です。
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